睡眠障害のタイプとは

睡眠障害は、主に4つのタイプに分けることができ、2つ以上の症状が重複して現れることもあります。
タイプによって対処方法や治療法が異なるため、どの症状に当てはまるかを理解しておくことが重要です。
今回は、睡眠障害のタイプについて紹介します。
▼睡眠障害のタイプ
■入眠障害
入眠障害は、布団に入ってもなかなか寝付けなかったり、眠りにつくのに時間がかかったりする状態です。
不眠症の症状で最も多く、不安や緊張が強い時に起こる傾向があります。
■中途覚醒
睡眠中に何度も目が覚めて、なかなか寝付けなくなる状態です。
加齢や日頃の生活習慣・ストレスなどが、中途覚醒の要因と言われています。
■早朝覚醒
早朝覚醒とは、自分の望む時間より2時間以上早く目覚めてしまい、寝付けなくなる症状です。
高齢者やうつ病の方に多く見られ、日中の眠気や倦怠感を感じる要因となるでしょう。
■熟眠障害
睡眠時間は十分なのに眠りが浅く、ぐっすり眠った感じが得られないのが熟眠障害の特徴です。
寝ているときに手足がピクピク動く周期性四肢運動障害や、睡眠時無呼吸症候群などの病気によって起こる場合もあります。
▼まとめ
睡眠障害には、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などのタイプがあります。
それぞれ対処方法や治療法が異なるため、症状に当てはまる方は一度病院で診察してもらいましょう。
『株式会社Atsukingdom』は、高松市で訪問看護サービスを行っています。
一人ひとりの心に寄り添ったサービスを提供いたしますので、気軽にお問い合わせください。

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